北九州地方では、駅の立ち食いで、かけそばを頼んでもカシワが少し入っていたりする。これも地方色の一種だろうか。立ち食いといえば、名古屋駅のきしめんスタンドも忘れられない存在である。北海道は宗谷本線音威子府駅の駅舎内待合室立ち食いそばの精白をしていない麺も絶品だ。山陽本線姫路駅の「えきそば」と称する、かんすいの入った生成り色の中華麺を和風のダシ汁で食べる、あの味も地方色の塊といえようか。ところで、18きっぷを使った旅だが、ある地方の拠点まで新幹線や飛行機で行き、そこを振り出しに鈍行旅行を楽しんで、帰りはまた新幹線や飛行機で戻ってくるといったスタイルが、忙しい中年ビジネスマンなどを中心に増えていると聞く。
[参考]
日光湯元温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50084.html
アパヴィラホテル<淀屋橋> - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad314196/
ホテルメッツ川崎 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad319398/
谷川の湯 あせび野 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad324096/
名鉄犬山ホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad368136/