安いキャビンで豪華な公室をフルに使ってた

2012.01.07

スケジュールを調べると一週間以上イギリスに滞在しなくてはならなくて無理とわかり、「ユナイテッド・ステーツ号」にあきらめた。もっとも「ユナイテッド・ステーツ号」も私の乗った三航海後に打ち切りになってしまったので、これはこれで良い機会だったとあとで思った。そんなわけで「ノルウェー号」に乗るのは「フランス号」を偲ぶのが大きな目的でもあったのでキャビンプランをとり寄せた時、昔の「フランス号」と比べて、どこがどう変わったかを綿密に調べた。

(参考情報)
八幡浜駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/380000/STA_008794/

大田市のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/320000/NO_101560/

いなとり荘 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad346795/

かなり改造されているのがわかって、グレードの関係もありあまり高い所は買えないから、やむを得ずインサイドのシングルルームを予約した。「フランス号」当時のままのキャビンであることは確信して。さて、いよいよ乗船してキャビンに入った。思った通り「フランス号」当時のままのキャビンだったのは良いが、グレードが下だけあってせまい感じであり、インサイドルームというのはとじ込められた感じがする。まア大西洋航路を安いキャビンで豪華な公室をフルに使ってたのしむという昔の船旅を地で行けばいいやと思いなおして一週間を過ごしたのである。