気晴らしにどこかに旅行に行こうか!と話がでると決まってわたしはちょっと無理かな・と今までお誘いを断ることも多かったのです。両親の介護があるので、夜に家を空けることができないからです。そうしたら友達の一人が日帰りツアーなら行けるんじゃない?と提案してくれたんです。朝早起きして、お昼と夕方は娘とヘルパーさんにお願いして、夜には帰宅できるからね!とはじめて日帰り旅行に参加しました。近場の温泉地で芯から温
日帰りツアーってほんとに素敵... の続きを読む
犬や猫を飼っているご家族では、家族旅行はどうしていますか?最近はペットホテルなども充実しているので、預けている方も多いと思います。でも一緒に行きたいーという方にペット連れでの旅行方法を提案します。車がある人は車にキャリーなどを積んで乗せれば結構簡単に連れて行けます。暑い日は日の当たり方や給水をこまめにしてあげれば大丈夫です。遠くに行く場合はこまめに休憩して、駐車場などで持参のおしっこシートでおしっ
ペットをつれて家族旅行(移動方法編)... の続きを読む
高血圧の温泉入浴では、安全かつ持続する降圧効果が求められる。温泉浴の温熱効果により末梢血管が十分に拡張すると、全身の循環が良くなり血圧の低下につながる。血管拡張は温熱作用によるものであるが、全身入浴では静水圧によって末梢血管から心臓にもどってくる血液址が増え、いわゆる静脈還流の増加作用も加わり心拍出量を増加させる。これは心臓に負担をかけることにもつながるが、鳩尾までの半身浴によりこの負担を軽減でき
高血圧に効く温泉... の続きを読む
大規模な温泉地では、草津温泉の光泉寺や城崎温泉の温泉寺のように寺院が宗教的イニシアティブをとったが、中小の湯治場では、薬師堂が入湯客の信仰を支えていた。薬師堂は現在でも全国各地の温泉場に所在しており、なかには、日向見薬師堂(群馬県中之条町の四万温泉、国指定重要文化財)薬師堂(長野県高山村の山田温泉、商山村指定有形文化財)薬師堂(富山県富山市の山田温泉、富山市指定文化財)薬師堂(栃木県日光市の川俣温
多くは共同体が管理する... の続きを読む
この前の週末に長崎の雲仙へ家族旅行に行ってきました。旅館に着くと、とても良い雰囲気で和風モダンのおしゃれな旅館でした。ロビーには囲炉裏があり、そこでお茶を楽しむ事もできるようで、私たち家族もお茶を頂く事にしました。そして、ゆっくりした後に部屋へと案内され中へ入ると畳ばり部屋でした。とても落ち着く雰囲気で思わず大の字になってくつろいでしまいました。そして、いよいよ夕飯の時間に。メニューは、地元の新鮮
長崎の雲仙へ家族旅行に行きました... の続きを読む
バチカンは世界遺産条約締結国だが、ユネスコだけでなく、国連そのものに加盟していない(また、台湾には、富士山より高い玉山やタロコ渓谷などの世界遺産級の大自然があるが、台湾は、日本も含め世界の主要国からは国として認められておらず、世界遺産条約を締結していないので、それを世界遺産に申請するルートがないのである。ただし、中国は、「台湾は中国の一部」という立場なので、中国が台湾の物件を申請する可能性はないと
バチカンは世界遺産条約締結国... の続きを読む
日本人乗客が多ければ日本語の放送もあるが、外国船ではそれが望めない場合が多いので、アテンダントの案内に注意しているしかない。船内放送で自分たちの下船の順番が告げられたら、ようやく下船となる。下りるときはとくに乗船カードのチェックもないことが多い。港に下りると自分のスーツケースが、まとめて置かれているので、それを取って、移動となる。ワールドクルーズでは荷物も多いので、外国の港では、移動がきわめて大変
下りていくことが重要... の続きを読む
港ヘホテルからタクシーやバスで移動することになる。10万トンクラスでは乗船客が1000人以上なので、非常にごったがえしている。港によっては数隻の船が停泊している場合もあるので、まずは自分の乗る船の確認である。乗船には時間がかかるので、かなり余裕を持って、港まで行くべきである。タクシーを降りると、荷物を運ぶ人が来て、黙って持っていってしまうこともあるが、向こうはタグを見て持っていくので、心配はいらな
いよいよ乗船日... の続きを読む
船によってはメインレストランとは別に、イタリアン専門のレストランがあったり、日本料理を出すレストランがあったりする。多くは予約制で、10ドルくらいの予約料金を取られるが、食事代自体は船の料金に含まれているので、食事料金がかからないのは他のレストランと同じ。特定の部屋のランクでないと利用できないレストラン−「QE2」や「ぱしふぃっくびいなす」のような船では、スイートルームの乗客でないと利用できないレ
予約制のレストラン... の続きを読む
少し別の角度から、日本人の世界遺産に対する意識について考えてみよう。数ある世界遺産の中で、どの遺産に人気があるかを探ることで、日本人が世界遺産に何を求めているのかが浮かび上がってくるのではないか。世界遺産の人気ランキングは、さまざまな媒体で調べられているが、ここでは、格安ツアー・航空券販売で知られるエイビーロード・ネットが二〇〇三年に実施したランキングと、NHKが二〇〇三年一二月、地上デジタル放送
世界遺産の人気ランキング... の続きを読む
もちろん日本船では、英語はなんの役にも立たないわけだが、外国船となると、英語が話せるかどうかは、大きな問題となる。パッケージツアーで外国船に乗るぶんには、英語が話せなくとも、ツアー・コンダクターがいるので、どうということはない。数十人の日本人がかたまっていれば、怖いものはない。寄港地のバスツアーでも、日本人だけのバスになってしまうから、ドバイでモスクを眺めながら、バスの中で「竜飛岬」も歌うことがで
英語が話せないと外国船はダメか... の続きを読む
僕は今回の旅にノート型パソコンを持参していた。到着した街で、その先のLCCのフライトを予約し、航空券を購入していかなくてはならないのだ。LCCは店舗をもたず、予約や支払いは、すべて個人のパソコンで行う。これも運賃を安くするノウハウのひとつだった。LCCを乗り継ぐ旅行者にとって、無線LAN機能がついたノート型パソコンは、旅の必需品になってくる。ネットカフェやホテルの共有パソコンを使うこともできるが、
無線LAN機能がついたノート型パソコンは旅の必需品... の続きを読む
かつては数々の名機を開発し、ボーイングと競ってきたダグラスも最終的にボーイングに吸収されるに及んで、世界の大型旅客機(一〇〇席以上)メーカーは、米国のボーイングと欧州連合(EU)のエアバスーインダストリーの二社になってしまった。この二社は、大型旅客機の分野で、短距離路線用から長距離路線用、一〇〇席クラスから三〇〇席以上まで、それぞれの需要にあわせた機種をそろえている。また、ジェットエンジンは専門メ
世界の大型旅客機(一〇〇席以上)メーカー... の続きを読む
乗客はフィリピン人が圧倒的に多かった。目的地はマレーシアのクアラルンプールである。マレー人とフィリピン人の顔つきや肌の色は、ときに区別ができないほど似ているのだが、チェックインのときに手にするパスポートは、ほとんどがフィリピンだった。服装はフィリピン人にしたら地味だった。アメリカ人女性のバックパッカー3人連れのラフな格好が目立つほどだった。彼らも皆、機内で眠り続けていた。おそらく朝の4時頃起き、ク
もう寝るしかない... の続きを読む
テムズ川のほとり、ロンドン名物ビッグアイ(大観覧車)のすぐ横に位置しているウェストミンスター宮殿。私たちは期待に胸ふくらませてテムズ川を遊覧船で下りながら近づいていった。見えてきたのはビッグベン。聞こえてきたのは壮大な鐘の音かと思いきや、パトカーのサイレンの嵐。しかも現地でまず目に入ってきたのは、防弾チョッキにライフルで武装したスコットランドヤードの警官たち。さらに宮殿の前には自爆テロ対策用の鋼鉄
ビッグベン職人の心意気... の続きを読む
或る意味、僕が「外」との繋がり以上に重視するのが大浴場の存在である。ひとり旅に使うビジネスホテルは概ねバスタブが小さく窮屈なので、大浴場があれば、のんびりと寛げる。同じエリア、同じような条件なら、出来る限り大浴場付きを選んでいる。更に最近では、都市型の温泉付きホテルも増えて来ていて、あれば、無論これを最優先させる。以上、ロケーションを絞りこんだ上でのホテル選びの条件としては、「外」との繋がり具合、
大浴場付きを選ぶ... の続きを読む
のんびりと湯に浸かっている内、いつの間にか港が近づいて来た。どうやら朝食を摂っている時間は無さそうだ。まあ、昨夜の様子から察するに、きっと朝も平凡なビュッフェスタイルに違いない。さほどの空腹感も無いので、上陸してからブランチを摂ることにしよう。レストランを横目に素通りして、部屋に戻って荷物を整理し、下船に備えた。潮の流れの関係だろうか、予定より一五分ほど早い午前七時、松山観光港に着岸した。観光港、
湯につかっている間に伊予灘に到着した... の続きを読む
京都から松本へ。直通列車は本数が少ないので、大抵は名古屋まで新幹線、後は特急「しなの」を乗り継いで行く。「のぞみ」を使って効率よく乗り継げば三時間足らずで行けるが、仕事じゃないのだから、一分一秒急ぐ必要はない。それよりも如何にひとり旅を愉しむか、が大事なのである。普通なら名古屋での乗り換えは一〇分もあれば事足りるが、僕はいつも三、四〇分時間を取る。何故か。昼めしを調達する為である。昼めしの問題は、
列車で食べる昼めしも愉しみのひとつ... の続きを読む
パリに海外旅行をした時の終日自由行動の日、サクレ・クール寺院に行きたくて、モンマルトル周辺を歩いていました。母がトイレに行きたくなり、公衆トイレを探していたら、ケーブルカー乗り場の下の公園らしきところに、無料の公衆トイレを発見しました。フランスの公衆トイレは有料のところが多いんですが、ここは無料だったのでラッキーとばかりに入りました。すると、母がなかなか出てきません。10分後くらいにようやく外に出
海外旅行に行ってトイレに入ったら・... の続きを読む
バイエルン州にリンダーホーフ城という別荘があります。これはルートヴィヒ2世が作った城郭(と行っても宮殿に近い)です。城郭マニアの彼はほとんどこの城で過ごしましたが誰にも会うことは無かったと言われています。なんとテーブル用のエレベーターがあり、料理を載せると上の階にテーブルごと送るという方式をとっています。庭園も比較的豪華でルネサンス様式やバロック様式を模してルートヴィヒ二世自らが設計したとも言われ
ドイツ海外旅行の名所リンダーホーフ城... の続きを読む
「明朝8時発の特急で、ジョクジャカルタ1枚」と、ジャカルターガンビル駅の窓口に申し込む。ガンビル駅は首都ジャカルタの中心地に位置する主要駅だけに、英語も難なく通じた。けれども敬虔なイスラム教徒の証、ソンコ帽を被った駅員は「エクセクティフートレイン?」と私に聞いた。いったい何のことだろう。首をひねっていると「EKSEKUTIF」と印刷された切符を見せる。ますます分からない。すると「ビジネス?」と言い
日本円に換算すれば約2700円... の続きを読む
アムトラックのダイニングカーのメニューで、もっとも高いステーキのディナーでも12ドル75セントなのである。これでは、コーヒーが日常生活の一部になっている彼らに、日本へ来るなと言っているようなものではないか。本当のことだけに、私もつらい。そこで、物価高の“NIPPON”を安く旅行する法を伝授することにした。「いいですか、ホテルではコーヒーを飲みません。我慢するのです。食事のときはひたすらジャパニーズ
安く旅行する法を伝授... の続きを読む
温泉施設は、町営の共同浴場である。朝五時から夜一〇時までの営業。各浴槽の大きさは、日本の家族風呂程度で二八個室に分かれている。深さは一メートル以上もある。一人か二人または家族が四人ほど二〇分程度入浴する。入浴が終わると湯番人が湯を全部流し掃除して、次の客が入るといった利用法である。利用者は多く、順番待ちの人々が庭や待合室で待っている。一六世紀頃インカ王が利用していたといわれる「インカ風呂」があり、
インカ王が利用していたといわれる「インカ風呂」とは... の続きを読む
羽越本線や磐越西線との乗換駅である新津は、かつては鉄道の町として栄えたのだが、今は昔の面影はないようだ。だだっ広いばかりの構内はどこかさびしげだ。新潟近郊用の電車や冬場に備えた赤い除雪車、磐越西線を走るディーゼルカーなどがぽつんとたたずんでいる。ここに常駐しているはずの「ばんえつ物語号」を牽引する蒸気機関車C57はいないかなときょろきょろ見回したが、残念ながら見つからなかった。二一分後、「北越」は
羽越本線や磐越西線との乗換駅である新津... の続きを読む
ナトリウム・塩化物泉(食塩泉)海水の成分に似ている食塩を含む温泉で、単純温泉と同様に日本に多い温泉。「水一キログラム中に固形成分一〇〇〇ミリグラム以上を含有し、陰イオンとして塩素イオン(Cl−)、陽イオンとしてナトリウムイオン(Na)が主成分で、これが結合すると食塩(NaCl)を構成するもの」をいう。源泉総数二万一七五中、五八五七の源泉をもつ。日本で「塩」のつく約二〇ヵ所の温泉地は、塩原(栃木)針
塩類泉とはなにか... の続きを読む
佐渡の沢崎よりも不便なところはないか。今度は本州のほうを調べてみた。福島県との県境に近い尾瀬口や、長野県との県境に近い笹ケ峰、苗名滝といった観光地は、冬季は全面的に閉鎖される代わりに、夏から秋にかけて、臨時のバスが運転されたり、ダム湖で船が運航されたりする。いずれも、午後一時三十六分より遅い時間に出たとしても、上越新幹線や長野新幹線を経由し、その日のうちに東京に着ける。だが、定期に運行しているにも
佐渡の沢崎よりも不便なところはない?... の続きを読む
「電車の先頭に顔があったっていいじゃないか」といわんばかりのこの車両は、西武鉄道としては初めて女性社員が参画したプロジェクトチームにより開発されたものだという。参加した女性社員は全員本来は事務職を務める人たちで、車両デザインについては完全にしろうとだった。だが、電車の先頭を顔にしようという発想は、しろうとだからこそ生まれたのではないだろうか。そもそも車両開発のプロならば、機能面を優先して車両をデザ
機会の多い通勤電車のデザイン... の続きを読む
北緯四十五度、日本最北の湿原が連続します。殺風景というのはまさにこの景色のことです。荒涼として憂鬱になるくらいになにもない。人間の痕跡が道路くらいしかないということです。あえて原野に踏みこむと、酪農が立ちゆかなくなって夜逃げをした牧場の残骸などと対面させられて、ますます憂鬱になります。気温が低いと、そこに遣り場のない怒りさえ加わります。ちなみに安物のビニールの雨合羽を着て走っていたら、ビニールが硬
過酷な現実を味わうべし... の続きを読む
車内でイベントとして音楽の演奏を行う列車は各地にあるが、四季を通じて様々なバリエーションを用意しているのが北関東のわたらせ渓谷鐵道だ。この鉄道は、渓谷沿いに走るトロッコ列車が有名だが、四季折々に運転される音楽列車もユニークな存在だ。最近だと、サックスの演奏を行った「春の音楽列車」、アンデス音楽を演奏した「初夏の音楽列車」、アルトサックスとトロンボーンの演奏による「中秋の音楽列車」、それに「クリスマ
四季を通じて音楽列車が走る、わたらせ渓谷鐵道... の続きを読む
いささか偏屈なものの見方かもしれないが、日本が世界に誇れる技術はカップラーメンと新幹線の二つだと、私は勝手にそう思い込んでいる。どうして、なぜ、この二つなのかの説明は、やりだすと長くなるので、またの機会にゆずるけれども、後者の新幹線について異論を帽える方は、さほど多くもないとは思う。ただ、新幹線には、「功」があれば「罪」があるのも確かである。新幹線の罪の一つに、鉄道を使った中長距離の移動に「乗り換
「乗り換え・乗り継ぎ」だけにこだわって... の続きを読む
出町柳駅で待っていると、改札口から見て一番右側の三番線に、オレンジ色に窓の下が白く塗り分けられた窓の大きな電車か入ってきた。「きらら」という愛称で親しまれている叡山電鉄のスター的存在の車両である。沿線の景色、とりわけ秋の紅葉を車内から楽しめるようにと工夫された観光電車で、叡山電鉄の集客に大いなる貢献を果たしていると聞く。「きらら」は、一般の観光客にもかなり知れ渡っている。年配の女性グループが、せっ
観光電車「きらら」で小さな旅... の続きを読む
格安エアラインはとかく「安い」というイメージが先行しがちだが、必ずしもそうではない。まずこの事実を頭に入れておこう。たしかに「片道0円!」、「片道1ドル」などというキャンペーン航空券は目を惹く。しかしこの種の航空券は、席数に限りがある。当然、キャンペーン航空券は、すぐに売り切れてしまう。要するに「早い者勝ち」の航空券なのだ。エアアジアは、2010年12月の就航に先立ち「羽田−クアラルンプール片道5
格安エアラインをお得に利用するには... の続きを読む